2018年08月25日

夏にこそご用心。

この時期になるとぎっくり腰で来院されるTさん(鎌ケ谷市在住50代男性)。
連続2回の施術でほぼ回復しました。

ぎっくり腰は寒い冬が多いと思われがちですがそんな事はありません。
夏はぎっくり腰になりやすい要因がたくさんあります。

長時間の冷房で足元が冷える⇒全身が冷える。
外気温との差があり、汗をかいて急激に冷房で冷やされたら身体に良いはずがありませんね。

この暑さで身体も動かしたくありません。
そのため運動不足になりやすく、筋肉、関節、靭帯等も弱くなりぎっくり腰になりやすいのです。

冷たい物の飲みすぎ食べ過ぎ、また、お風呂に入らずシャワーだけで済ますことも多い季節。
冷たいビールなんて最高ですよね〜。
体表面は暑くても深層部や内臓はけっこう冷えているいるのも夏ならではの現象です。

皆さんくれぐれも気をつけてください。

色々書きましたが、実は最近私も軽いぎっくり腰をやってしまった・・・ふらふら

皆さん、たまにはぬるめのお風呂によっくり浸かって心身共温めましょう。(自分にも言い聞かせている)。



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