2017年02月21日

大阪に行ってきます。

度々の臨時休業でご迷惑かけています。

連れ合いのお父さんが95歳で亡くなりました。
そのためお休みをさせていただきます。

最近は認知障害はありましたが、今まで大きな病気もせず、本当に大往生でした。

1週間ほど前に痙攣がおき救急車で市民病院へ。

年齢も考慮し、家族は検査、検査の入院治療はしないことを選択しました。
つらい決断だったとは思いますが、私も同じ考えでした。

つらい検査や、ベッドから動けぬまま点滴やたくさんののコードやチューブにつながれた状態。
ただ延命だけの検査や入院。
薬づけの入院。

お父さんもそんな入院は望んではいなかったと思います。

病院から施設にもどり、苦しみもなく眠るように20日に亡くなりました。
痛みや死の恐怖も感じられなく、何もせず、点滴もなく、安らかに眠るように亡くなったと思われます。

お父さんはりっぱに、充分寿命をまっとうしました。

現在は病院で亡くなる方が多く、死亡原因を決めなくてはならないのでしょうか。

「老衰」という言葉は死語になってしまったのでしょうか。

お父さんは自然にまかせ、安らかに亡くなりました。
りっぱな「老衰」でした。

 

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