2017年11月25日

足指間の痺れと痛み

まいったなあ〜、痛めてしまったかなあ〜。
私自身の話です。

2年ほど前からランニング時に左足の薬指と小指のつけね部分に痺れと痛みがでるようになりました。

長距離になると完走できるかなと思いながら走る事も。
普段の生活では支障がないので走った後にアイシング、シップ等でケアするぐらいで今に至っています。

ところが最近はひどくはありませんが歩いてもその症状がでるようになってしまいました。

医者には行っていませんが、カイロプラクターの自己診断としては「モートン病」ではないかと思っています。
中足骨付近のアーチが崩れつぶれて神経節を刺激してし痛み痺れ感がおこるそうです。
すごい病名ですが、モートン博士が発見したから「モートン病」。

原因としては加齢により足裏のアーチの崩れ、また細いハイヒール、足と合わない靴を長時間履いたり、外反母趾になる原因と良く似ています。

数年前に合わないランニングシューズを履いて大会に出場してしまったり、フォームにも欠点があり.踵からではなくつま先から着地するくせがあります。
足爪に血豆ができてしまうような事もありました。
そんな事が重なり今の状態になってしまったのでしょう。
本当に自分の足に合う靴を履くという事は大切な事だとあらためて感じます。

走れなくなったら困るのでなんとか自分で治してみせます。
取りあえずインソールをそろえシップを貼り足裏を鍛えなければ。

足指でタオルをつまんだり、ジャンケンをしたり、キネシオテープも考えてみよう。


12月には、「八千代ニューリバーロードレース」も控えています。
さあー、頑張って治さなければ。

皆さんもくれぐれも自分の足に合う靴を履いてくださいね。

その後の経過報告もまたブログにアップさせていただきます。


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posted by luck at 15:16