2017年11月18日

香りの効能

だいぶ気温が下がってきましたね。
今日は雨なので湿度は低くありませんが、そろそろ乾燥に気をつける季節です。
加湿器もフル回転です。

気温が低く空気が乾燥する季節はインフルエンザや風邪に注意が必要です。
ここ最近の湿度は50%をきるようになってきました。

そこで活躍するのはアロマランプ。
乾燥した室内を心地良い香りがつつんでくれます。

当院のアロマランプの精油は今の季節にぴったりの、ユーカリをベースにペパーミントやレモン等を独自にブレンドして焚いています。
ユーカリはさわやかで優しい香りです。
甘い香りではありませんが私の好きな香りの1つです。

簡単にそれぞれの効能を説明します。

ユーカリの効果


強力な殺菌作用を持つユーカリは、風邪やインフルエンザの引き始めに効果を発揮します。鼻にくるシャープな香りは、呼吸器系のトラブルに非常に有効です。

レモンの効果


柑橘系のみずみずしい香りが、心を元気にしてくれ、落ち込んだ気持ちをリフレッシュしてくれます。
また集中力の向上、頭をスッキリさせて集中力を高めてくれます。


ペパーミントの効果

清涼感のあるスッキリとした香りは脳を刺激して、頭痛を和らげる効果があるのでおすすめです。
季節の変わり目や疲れなど、さまざまな理由でもたらされる頭痛。できれば薬を服用せずに治したいものです。

たまには、甘い香りのアロマオイルを・・・と思うのですが。
やはり今の香りのほうが癒し系ではなく、治療系の当院にはぴったりかなァ。



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